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バッグ

バッグは、洋服や靴、アクセサリーも合わせたトータルファッションの中で、全体のおしゃれ感を決める、小物の中でも目に付きやすい、ファッションにとって重要なアイテムの1つです。バッグを大きいものにするか、小さなものにするか、どんな色にするか、どんな形にするかなどなどで、ファッション全体のイメージが変わってしまいますから、バッグ選びにも気は抜けません。
またバッグは、同じ洋服を着ていても場所によってバッグを持ち替えることで、トータルのファッションをその場にふさわしい雰囲気に変えることもできるという、とても便利なアイテムです。
例えば、夏であればかごバッグやトートバッグを持てば、夏のリゾートの雰囲気を出すことが出来ます。全体的には、カジュアルなファッションというイメージになるでしょう。でも、ショルダーの本皮バッグや小さめのハンドバッグにすると、ちょっと街に来たお嬢様の雰囲気となって、リゾートの雰囲気よりも落ち着いたファッションというイメージを作ることが出来ます。このようなバッグの種類はもちろんですが、バッグの色というのもトータルファッションにとっては重要なものです。例えば全体をモノトーンで抑え目にしていても、バッグに赤やパステルカラーなどをもってきてしまうと、とてもおかしな感じに見えます。バッグを持つ場合、失敗しない色というのは、洋服と同じ系統の色にしたり、洋服の明度と同じ明度のバッグにしたりするということが、全体的にまとまったファッションにするためのポイントです。もちろん、あえてバッグの色を全体的な洋服の色とはずすという方法もありますが、ファッションに興味の高い、慣れている方でないと、バッグの色をはずしたことで全体のファッションが崩れてしまうことが多いので、最初は無難にまとめておくことをお薦めします。

また、バッグを選ぶときには靴も合わせて考えることをお薦めします。バッグに流行の色を取り入れて、トータルなファッションをおしゃれにコーディネイトする方法がありますが、もし流行の色をファッションに取り入れるときに、あまり色合いがあっていないなと感じることがあります。そんな時は、靴にも流行の色を少しでも取り入れたものを一緒に履くことで、トータルとしては落ち着いたようにみえるファッションにさせることが出来ます。また流行の色にこだわるだけでなく、季節によってバッグの色を変えることで、ファッションに季節感を出すことも出来ます。例えば、春ならパステルカラー、夏ならマリンブルーなどの寒色系、秋ならブラウンなどの落ち着いたカラー、冬の場合にはオレンジなどの暖色系がいいでしょう。人によっては、カラーセラピーや占い、風水などのラッキーカラーをバッグに取り入れることで、自分のファッションを個性的なものにしている方もいらっしゃいます。そしてバッグのもうひとつの大きな要素は、生地です。スパンコールや本革、ビーズ、プッチ柄など、色と共にバッグをどのような生地にするかということでも、トータルファッションのイメージはまったく変わります。このようにバッグは、形、色、生地、大きさによって、どんな風にもファッションを変えることが出来るので、バッグで遊んでみるのも面白いことでしょう。

さて、そんなバッグも大人気のブランドバッグというものはあります。セレブに大人気なブランドバッグといえば、何といってもルイ・ヴィトンです。定番中の定番ともいえるルイ・ヴィトンのバッグは、持って行く場所や着ている洋服を選ばず、しかし持っていれば品のあるファッションにすることができるという、すばらしいバッグです。そのほかにも見逃せないバッグのブランドといえば、クロエやコーチ、プラダ、エルメス、シャネル、グッチなどがあります。コーチのバッグなどは比較的手が出やすいブランドバッグかもしれませんが、あとは少し値が張るものかもしれません。ただ、これらのブランドバッグは持っていれば一生使えるくらい価値のあるものですから、自分のファッションセンスを高めるためにも、1つは手に入れておきたいですね。最近若い女の子の間で人気のあるブランドというと、サマンサタバタやミュウミュウがあります。特にヒルトン姉妹が愛用し、そのかわいさから人気が高いのがミュウミュウです。セレブが愛用しているということもあって、世界中の女性が欲しがるバッグが多くあります。また最近注目を集めているちょっと興味があるバッグに、エコバッグがあります。エルメスなど高級ブランドもエコバッグを発売していて、エコバッグがファッションの一部となってきています。

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Last update:2018/3/5